【日記】対魔忍RPGX その41「CHAPTER16 忘れられた書斎」

対魔忍RPGX
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わ~い、新鮮なストーリーだぁ!
至れり尽くせりな図書館

始まりは図書館。
恐ろしいほどの蔵書量を誇り、古くから伝わる秘伝書から最新の研究成果、魔族や魔界についての本などが収められているという。
そんな優良図書があるというのに対魔忍たちはこのざまか。
まあ大学でもないですし、詳しい人間はふうま君みたいに両立できず専門の研究に携わる方にいっちゃうのかな。
ふうま君はたびたびここにきているといった描写がありましたが、実際に来ている場面は初めてですね。
今回は単純に目についた本をあさっている感じのようで、中島流砲術秘伝を見つける。
大塩平八郎とか久々に聞いた気がする。
何かの伏線になるのかな?

図書子さん

そんな中で、いつもいる謎の女性を見つける。
深いところまで来る人間はそういないのにいつも私服で本を読んでいる図書子さん。
基本こういった場面では一人でいたい心理から、話しかけたこともないので勝手に図書室の図書子さんとふうま君は呼んでいるらしい。
しかし本を読むにはおなか周りが冷えそうな気がする。
図書館以外で見かけたことはなく、一人の時にしかいない幽霊みたいな存在のようで、話しかけると消えそうだから話しかけないというちょっとポエミーなふうま君。
紫水・・・でいいんですよね?
ふうま君も懐かしい感じがするって言ってますし幼少の時に合ってそのままなのかな?
生きてるってことでいいんですよね?
というか生きてて!
さて、特にそれ以上の接触もなく閉館の合図まで本を読み耽り、急いで帰るともう夜に。

帰る場所があるという幸福

そしてお出迎えのさくらですが、いつもはまっていないらしい。
理由はふうま君宛の手紙。
勝手に読もうとしても開かず、刀で切ろうとしても切れないという。
てか勝手に読むなよという突込みも

浮気者!

せやな(ちょっと前の黒歴史幻術を思い出しながら)。
女性からの手紙であると判断した理由は赤い口紅とシュヴァリエという宛名のせいだという。
そういえばさくらってシュヴァリエと会ってなかったですね。
一緒にいたのは蛇鹿と獅子神だったか。
ふうま君が明けようとするとあっさり開く手紙。
やっぱりシュヴァリエが防諜対策していただけのようですね。

シュヴァリエなんでまだその恰好なの?

回りくどい手紙ではありましたが要するにふうま君の能力についてわかるかもしれない本が見つかったから会いにこい。
尚、この手紙はふうま君しかあけることができないようにしてあり、男と女の手紙を別の人間が勝手に読もうとするなら深き眠りにつくことになるように呪いをかけているとのこと。
いびきの方へと目を向けるとそこにはぐっすり眠りについているさくらが。
ふうま君はすぐにでもシュヴァリエのところに行かないとな、と息を吐く。
まあどのみちシュヴァリエの元に行くことになるんですけどね。

勝手についてきたパイ先

そして翌日に蛇鹿を伴ってシュヴァリエのところへ行くことになったのですが、なぜかそこにはきららパイ先が。
戦闘はないのかというパイ先にそんなもんあるかとフラグをぶちかますふうま君。
パイ先曰く、ふうま君はトラブルメーカーで本人が知っているかどうかにかかわらず必ず争いの種になるから実績稼ぎになるとか。
ライブラリーさんが大立ち回りをしたのはもうすでにふうま君もその他の人たちも知るところだったらしく、今回もきっとそうだとのこと。
本当は単純に心配だからついてきただけのような気がする。
でもまあ否定はできませんね。
でもなんだろう。
このきららパイ先のお前が言うなって言いたくなりそうなフラグ臭がする。
そして目立ちすぎる先輩を蛇に見張っておけと指示するも時すでに遅し。

あっさりキャッチされるパイ先

催淫効果のある美肌効果のあるマッサージを今なら無料でというAVどころかそんな雑な誘い今日日エロゲーでもやってないわと思ったらあっさりついていくきららパイ先。
あっさり眠らされて連れて行かれます。
思っていた以上にフラグ回収が速かったでござる。
逃げられると思った矢先にあらわれるワーウルフ。
以前でてきた蛇子に惚れたワーウルフですね。
蛇子を見てキャウンキャウン言っている様はただの犬。

全くだよ・・・

そんなワーウルフに呆れられるパイ先ェ・・・
尚、やたらとタイミングが良かったワーウルフは蛇子を見つけて尾行していたらしい。
ワーウルフ曰く、淫魔族がやたらと活発になっているとか。
ビーチでのイベントでもそうでしたよね。
やっぱり淫魔王がでてくるのかなぁ。
そして不知火ママンは淫魔王のところの設定になるのだろうか。
そろそろメインストーリーで再登場してほしいところです。
きららパイ先が目覚め、小学生みたいな言い訳を聞いた一行はシュヴァリエの元へ。
ワーウルフはきららパイ先に絡まれる前に逃がしましたが、どうも蛇子を尾行している様子。
お前ボスの代理だろ。仕事はいいのか。

さて、一行はシュヴァリエと再会します。
シュヴァリエ曰く、ある魔術師の棲家に関する情報を手に入れたから罠をどうにかしてほしいという依頼が来たという。
そこにふうま君の求めるものがある可能性が高いとか。

まさかのすぐさまストーリー登場

そこであらわれる新キャラアンリード・ボニー。
今までストーリーの後で新キャラが出てましたが、今回は反対のパターンですね。
早くも出てくるとは・・・
このストーリーで気にいったらガチャ引いちゃうかも。
魔界では対魔忍の遊撃部隊は有名になっているらしく、ふうま君たちのことをあっさり受け入れるボニー。
ボニーは割と軽めの性格で、ふうま君に抱かれてみないかと腕をからめてくる。
それを見て怒る女性陣に魔界の女の人は積極的だと明後日の方を見る鹿。
ボニー的にはプレイボーイなところも気に入ったらしい。
なんとなくですけど曲者臭がします。

尚、さくらの呪いは特性の秘薬を食べて育った馬の精子を全身に塗って1リットル飲ませればいいらしい。
粘膜に塗りこめば勝手に吸収してくれるそうな。
うん、飲ませている様子は当然あるんですよね?
なに、これは一般でも楽しめるゲームだって?
はは、そんな馬鹿な。

さてさて、行先はセンザキの廃墟地区。
戦争難民が住み始め、スラム化。
犯罪組織や魔界の住人が流入して大繁華街に成長した都市で現在も抗争が続いている犯罪都市がセンザキです。
しかし、目的地はそのはずれにあり金目当ての住人が教会の壁を壊した時に見つけたという。
防人はグールとゴーレム。
シュヴァリエ曰く普通レベルらしい。
というかシュヴァリエもついてくるんですね。
てっきりボニーだけかと。
戦闘はボニーとパイ先が争うように敵を倒し、蛇鹿がそれを手伝う。
そしてふうま君が観戦モードに入り、シュヴァリエは本を読んでくつろぐという。
指揮必要ないなってことなんだったら少し手伝ってレベルあげてもいいんじゃと思ったんですけど、頭脳担当が暴れて披露してはダメですからね。
まあこれはこれでいいのか。

教会に入ると棲家から漏れ出した魔術で教会に火がともる。
ビビった鹿がふうま君にギュッとしがみつくその姿はまぎれもなくヒロイン。
たこ足でからみついた蛇子はギャグキャラやな。
家に入ったわけではないのにこれほどのものとはかなり厄介な魔術師らしい。
前衛パイ先と蛇、中衛にふうま君とボニー、後衛に鹿とシュヴァリエで進むことに。
まあ順当。
パイ先と蛇は相変わらず嫉妬の嵐ですが。

地下遺跡

そして進んでいくと地下にあったのは遺跡。
魔術師は高度な空間歪曲の使い手らしく、シュヴァリエも見たことがない精度らしい。
技術に目を輝かせるシュヴァリエとお宝の予感に目を輝かせるボニー。

ゴーレムナイト

そこに現れる防人はゾンビとゴーレムナイト。
戦闘はふうま君たちの圧勝に終わりますが、シュヴァリエ曰く、ガーディアンが生み出した雑魚とのこと。
そして鹿がいないことに気付きます。
シュヴァリエに言われるまで気づかなかった面々はどうも認識までゆがめられていた様子。
さらわれて生存は絶望かと思いますが、シュヴァリエ曰く知性の高いガーディアンは自己修復型のため、傷ついた時用に部品を用意するという。
ならばどちらにせよ先に進んで助け出すまでという結論に達した一行はさらに奥へと足を進めます。

ガーディアン

進んだ先には祭壇があり、ガーディアンが姿を現し、蛇までも連れ去ります。
恐ろしいほどの身体能力と知性と意思を持った最高クラスのアンデッドモンスター。
それがガーディアンの招待であり、悠久を生きたシュヴァリエも数体しか見たことがないレベルらしいです。
そしてガーディアンはボニーと鬼の混血であるパイ先だけでなく、ふうま君を強い魔を宿した不思議な人間と称し素材と呼びます。
ん~対魔忍は基本魔の力だから不思議ではないのですが、やっぱり眼は魔門関係になるのかな?
新たにガーディアンによって召喚されたモンスターを退け、奥へと誘い込まれる一向。
見えた地雷でも踏み抜くしかないと歩を進めます。
そして到達したのは狭い書庫。

バルドバルド

幻影魔術でバルド・バルドという遺跡の主が出迎えます。
その腕を見込んで傭兵として雇いたい。
引き受けるなら幻影に触れ、引き受けないのであれば賊として排除すると。
ふうま君は純粋悪の臭いを感じ取り、二人を救い出すことこそが今の目的だということで当然断ります。
ガーディアンとの戦闘ですが、パイ先の100%ははじかれ、ボニーの対魔術師団を6発受けてもあっさりと復活します。
そして続く攻撃でも同様の結果に。
シュヴァリエの誇示するという言葉にふうま君はひらめきます。
何故スペアを欲しがるのかと。
全ては幻影なのだとあたりを付け、シュヴァリエに幻影を解く方法を尋ねます。
ロジックに気付いたシュヴァリエは幻術を解除、元の祭壇の部屋に戻りました。
そこからは簡単で、パイ先とボニーの連携でガーディアンを打倒しました。
姿を現したら脆いものです。
まあ二人の強さあってのものなんでしょうけど。
バルドの書斎は幻術とはまた別にキッチリあったらしく、シュヴァリエに解析を任せることに。
シュヴァリエはガーディアンを復活させて自由の身にさせた後で雇ったようです。
ガーディアンはどうやらなんらかで縛られていたようですが、明言されませんでしたね。
まあ多分思考誘導とか永続的な命令とかなんでしょうけど。

お、いいね

こうして一件落着となったのですが、何もなかったから思い出づくりにセックスしようふうま君を誘うボニー。
嫉妬するパイ先に蛇。
ここはいいのですが、何故かガーディアンに家にも遊びにこいよとかアイスおいしいんだぜとか誘う鹿。
一体何があった鹿。
う~んでもボニーも思ってたよりもいいキャラしてますね。
もうちょっととっつきにくいか曲者っぽい感じの面倒くさいタイプかと思ってましたが。
あっけらかんとしてさばさばした感じがグッドです。
尚キャラ回想は触手な模様。
あ、だから先にガチャにしたのか。
この流れで凌辱だと非難でそうですし。
それにしても最初の紫水は本当に顔出しだけでしたね。
てっきり何かあるもんだと思ってましたけど。
忘れられた書斎ってもしかして紫水のこと?
バルドバルドは忘れ去られたというよりも隠されたですし。
わからん・・・まあ紫水本格参戦待ってます。
呼び方は何になるんだろう。
無難にふうまくんかな?

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