【感想・詳細攻略】とわいらいとすくらんぶる サークル名:虹色ちくわーむ

感想・攻略詳細攻略有

本日ご紹介させていただきますのは虹色ちくわーむ様作の「とわいらいとすくらんぶる」です。
発売後即購入したのですが、3・4月は仕事で忙殺されたので今頃になって感想。
ちょいちょい攻略していってました。
拘束エナドレ特化はマジで偽りなしですね。
てかパターンが思った以上に多くてビビった。

ストーリー

DLサイトより引用



主人公のノノは明るくて元気でいつも前向きな典型的魔法少女。
逢魔が時に導かれ、魔界に行ってしまったので元の世界に戻るために奮闘する物語です。
物語としては王道。
そうなんじゃないかな~程度の軽い認識はあっても途中で全部がわかるってことはほぼないんじゃないかな。
演出もかなり凝っていて、最後も王道的な流れからの滑らかな演出もありましたし、違和感なく物語を楽しめました。
なんでこんな魔物がいるのか、ボスはなぜ決まって○○○なのか等もきっちりと回収されます。
敵もみんないいキャラしてます。
色んな場所での掛け合いなども結構ありますので、主人公の普通の女の子でありながらもちゃんと魔法少女的主人公なんだなぁという感じが出てて非常にいい。
でも続編とかは厳しそうかなとは思います。
きっちり物語として完結してますし。

システム

RPGツクール製。
流れとしては拠点→ダンジョンを繰り返すタイプで、拠点では付加能力を選択したりアイテムを購入したりできます。
ダンジョンでは罠を避け、敵を倒しながらボスを倒しに行くのが基本です。
メインは当然戦闘エロ。
HP・MP・TP制は通常のRPGと同じです。
相手は全員弱点と耐性を持っており、弱点を突けば大ダメージで雑魚なら一撃で倒せます。
また、逃げるは必ず成功するので戦いたくなかったり、今は先に進みたいという時もストレスなく進めます。

大きな特徴としては相手は通常攻撃をしてこず、絶対に拘束攻撃を行ってきます。
そして捕まると拘束を解除するまでHPをスリップダメージで減らされたり、HP・MP・TPを吸収して回復されたりします。
拘束には2種類あり、QTEという上下左右+ZXを示された順に押して行って回避できるものと必ず捕まるものが存在します。
必ず捕まるものは抵抗すればほぼ抜け出すことが容易ですが、QTEは一度捕まると一気に劣勢になったり一発でアウトになったりすることがあります。
といっても抵抗力を上げるターン消費無しの魔法や、そもそもQTE難易度を下げることのできるイージーモードがありますので、絶対的にクリアできないということはないと思います。
QTEは妨害が入ったりしますが、後半になると人によっては難しいものがあったりしまうので、新しい地域などに入れば必ずセーブしておくことをお勧めします。
負ければタイトル戻りなので。

回想は完備されており、そのステージをクリア後にいつでも戦えたり拘束攻撃を自由に見れたり、罠を踏んでしまった時のドットなどもすべて見ることができて、かゆいところまで手の届く親切仕様です。
文字通りすべてをクリアしますとデバッグルームも解放されます。

エロシーン

戦闘中の拘束やエナドレ攻撃とボス敗北、罠によるドット絵の拘束。
後、毛布アイテムを購入して部屋のベッドで寝ると2種類のオナニーイベントがあります。
ボスは複数種の拘束攻撃があり、中には雑魚を利用したエナドレや雑魚を減らした状態で行われるエナドレなどにも微妙に違いがあったりします。
敵の組み合わせや数によってもバリエーションがあるのは本当に作りこまれているなと思います。
敗北エロは通常のCGでのエロですが、すべてにおいてエナドレ要素が有り、HPとMPが常に表示されている状態となります。
ステージ1はスライム系。
戦闘エロは窒息・ラバー拘束・スライム丸呑みが主。
敵は10種・敗北は2種・罠は1種です。(オープニングを含む)
個人的にスライム丸呑みからのラバー拘束でスライムぐにぐに+エナドレがお気に入りです。
ぴっちりラバーをさらにスライムで優しく締め上げながらのエナドレとか最高っすね。
ステージ2は触手系。
戦闘エロは当然触手での締め付け拘束・口や胸や股間への張り付きからのエナドレ・媚薬が主。
敵は7種・敗北は1種・罠は2種です。
個人的なお気に入りは媚薬花粉罠からの大量のミニ触手との戦闘です。
スキルがなく絶対に負けてしまう状況とかじわじわやられていくのを見るだけなのはすごくよかった。
ステージ3は固め拘束が主。
石化・ガラス・黄金化・チョコ・泥・氷等バリエーションが非常に豊富です。
敵は9種(+1種)・敗北は1種・罠は大枠で見るなら5種。
個人的なお気に入りはクリア直後の戦闘での拘束エナドレ。
固め系があまり股間にヒットしない性癖だからかもしれないです。
ステージ4は丸呑みが主。
敵は7種・敗北は1種・罠は5種。
個人的なお気に入りはカエル丸呑みですが、このステージの丸呑みの完成度高すぎるので全部お気に入りといっても過言ではないです。
吐き出し後のドロドロや丸呑み中の締め付け動作などは丸呑みファンなら大満足です。
ステージ5は粘着・ねばねば拘束が主。
敵は10種・敗北は1種・罠は4種です。
個人的なお気に入りは床のネバネバ粘着罠+お尻から触手エナドレ。
粘着床に張り付いている隙にお尻を責めたいのはありそうでそうそうないです。
別のステージでも似たようなものはありますが、こっちの方が罠にかかった感じがあってシチュ的に好き。
ステージ6は上記全部ごった煮です。
敵は17種・敗北は2種・罠は特になし。
個人的なお気に入りはいっぱいあります。
いや、ワームのへばりつき吸収も丸呑み系も拘束電気もローションハンド握りしめも丸呑み下腹部責めもサキュバスキスエナドレも全部素晴らしかったんよ。

総評

拘束・エナドレ・丸呑み・固めが性癖にある人は間違いなく買いだと思います。
拘束や丸呑み最中の動きもそうですけど、効果音が素晴らしいです。
ギュッっという音とかが本当に締め付けられている音のようでもありますし、声もくぐもったり拘束されている際の喘ぎであったりと非常にマッチしております。
それにドロドロ系の相手の拘束後の液体描写もそれぞれの敵で色や液体の範囲がきっちりと別れていますし、こだわりがすごいです。
どれか一種類でも購入する価値はあるかと。
私は固め以外が性癖ですが、それぞれ1種類ずつでも買ったと思えるレベル。
料金体もこれほどのクオリティで1000円以下ないのはかなり良心的。
ゲームもいたるところに配慮が見られ、かなりのユーザーフレンドリーっぷり。
俺の好きなものを見てくれってのが伝わる同人ゲーかくあるべしといった作品だと思います。
男の挿入はなくとも丸呑みやエナドレに興味がある人はそこ気にしないと思いますしね。

作品リンク

攻略順など

ストーリーは一本道で、攻略情報も完備されてます。
なので、私としてはそれを見てもちょっとわかりにくかったかなとか思ったりストレスなくどっちから行った方がいいんだろと思った部分をメモ的に残してます。

◎楽しい!魔法少女ゲームブック(全部見たところで何もありません)
図工室で錬成!
→母親!
→汝のあるべき姿に戻れ!
→違うよ!帰れゴミ!!
→不意打ちで殺す
→学校を燃やす
→単身炎に包まれた学校に突入した
→焼きそばパン
→無視して先に進む
→「エビが食べたい」と大声で叫んだ
→エビ魔人エビルエンディミオン
→「塩ゆでが一番じゃあ!!」と叫んで塩を撒いた
→ドロップキックで吹っ飛ばした


◎ステージ1
黒いシミのような場所からはスライムが降ってくる罠。
連打で脱出できますが、すべて避けることができます。
逆にクレーターは下に落ちることができます。
明らかに周りに黒い囲いがある場所が正解です。
基本的に雑魚はすべて避けていっても問題なしです。


◎ステージ2
ダンジョンの途中でフレイムエッジを拾うことができます。
それまでは敵はできる限りよけましょう。
効率的な問題です。
フレイムエッジは装備すると攻撃がすべて歩脳攻撃になるので、このダンジョンでは緑色の蔦触手・一定位置にしか出ないサンドテンタクル以外は弱点を突くことができるようになります。
複数の触手はアクアスプラッシュ、単体なら通常攻撃でほぼノーダメで行けます。
また、チューブ型触手は確定でQTE攻撃を仕掛けてくるタイプなのでMPなしの確定ノーダメで稼げます。
2回攻撃で倒せますので、ちょっと稼いでおきたいという人は密集地帯で戦いましょう。
事故防止のためにちょいちょいセーブしておけばいいです。
ちなみにいきなり花粉の間を通り抜けるとほぼやられますので注意。
頭すっきり爽快ブックでリフレッシュが使えるようになってからの場所です。

カオステンタクルのQTEはかなり見にくく、矢印かZかわからないときも多々あります。
なので保険としてレジストパワーを発動させておくと楽です。
QTEが問題なしという人は問題ないですが、多分何度かはミスすると思います。

ボス前の回復ポイントの右側に隠し通路があり、触手の像。


◎ステージ3
入ってすぐの転移石の下側に隠し通路有。
煙は石化の罠で右側から隠しの抜け道。
即死ではないので突っ切ってもいいです。

西の塔は特に引っかかるところもないと思います。
3階は右側はしるしの配置を覚える事
また、一番右下の隠し部屋のアクセサリーをとっておくこと。
4階には隠し通路があります。
右側の下にはペトリブレイドのありか。
そして左側の対となる場所には神威の書がありますので取っておきましょう。
一応スライムの道順は以下

東の塔の3階の氷の道に落ちても何もない(宝箱はブラフ)ので普通にクリアしましょう
氷の道の左上に抜けた先が上記のペトリブレイドのありかの道。
一応わかるかとは思いますがそれぞれのルートは以下

尚、ペトリブレイドの宝箱の下側も進んで像を手に入れておきましょう。
クイズは左→右→真ん中

真ん中の道を進む際、一度地下へ落されます。
途中の氷の床の上部の宝箱の前は即死罠。
宝箱自体は階段を上る前に右側から隠し通路で行けます。


◎ステージ4
潜在能力の解放で攻撃力+1とペトリブレードの組み合わせが強力。
弱点攻撃並みの攻撃力があるのでMPの節約になるのでお勧め。
尚、このダンジョンで手に入る疾風の魔鎌と攻撃力+1の方が少しだけダメージは大きいですが、攻撃力の関係上魔法系はペトリの方が強力でMPもアップします。
ちなみにフロートチャートにある中央の右側というのは、1Fで上の方にある神殿(像が並んでいる入り口)から入ってまっすぐ行ったところにある下階へ続く階段の場所です。
後で確認した時にちょいわかりにくかったので一応。

マンイーターは口が開いていない方が本物です。
開いている方を通りましょう。

地下2階の隠れ罠の位置は以下

マスターリップはフェザーブーツが必要。
1Fの下側にある小部屋に入った先(触手に当たったら転倒するところ)の右下側から行けます。

石の鎌の上側を調べてボアの像。

元の姿に戻すものは石の鎌のほかに石のペンダントも対象。
手に入る勇者のペンダントは非常に強力なので手に入れておいた方がいいです。
石のペンダントはステージ3で手に入れているはず。


◎ステージ5
ここあたりからQTEが油断するとミスするようになってきます。
ただ、レベルが30以上で攻撃回数+1・ナーガバスター・剛力のお守り・勇者のペンダント・黄昏の書を装備していると通常攻撃で妖精・キノコ・餅あたりは一撃で倒せるようになります。
ドーピングをしていれば28~29あたりで行けると思います。
乱数で時折生き残りますけど、結構楽になります。
むしろ一撃で倒せるだけ倒してレベルを上げてもよし。

床に設置されたトラップがかなり見にくくなっているので注意。
基本的に新しい場所に行く前にはセーブをしておくといいです。
途中でキノコの先が道という場所は切り株からまっすぐ進めば隠し通路が見つけられます。
ドーピングアイテムですけど。

高級毛布は毛布と同じく、拠点のベッドでオナニーイベントが見れます。


◎ステージ6
潜在能力は攻撃力・攻撃回数・攻撃力・MP消費がいいと思います。
基本的に敵が強いです。

スライムの巣窟エリア(左上)
・ほぼ一本道で迷う要素はなしです。

触手の大穴エリア(上)
・最初の分かれ道は右で宝箱。他はわかりやすくほぼ一本道。

ペトリ遺跡エリア(右上)
・右の道の氷の場所での黄色スイッチは罠。あからさまな右に抜ける抜け道から行くこと。
・右の道の先にある破邪の宝箱はトランスラビット紫との戦いになるので炎の魔法(獄炎の書)身に着けて魔法系の装備しておくと楽
・左の道の先にある巨人の宝箱は茶トランスラビットとの戦いになるので風の魔法(風嵐の書)身に着けて魔法系の装備しておくと楽

ボア神殿エリア(左下)
・転送してきたクリスタルから行って左で鍵、下でマトック、右で青のレーザー、(左でダイナマイト→右で宝箱)、上でボスの順。

魔界の森エリア(右下)
・相変わらず糸が見にくいので注意。
・最初の分かれ道は右が宝箱。左が正解で、あとは左伝いに行けば全回収できます。
・ボス以外は装備は魔法特化装備にしておくと倒しやすいです。
・ここの緑宝箱は両方わかりにくいが、敵が守っている宝箱の上の木の裏で妖精の靴、緑の魔法陣の下でジュデッカの極意書です。

深部1では右の宝箱を回収してから左に行くこと。
右下の宝箱前の敵は逃げることができないので注意。
深部2は攻略情報がないので以下に
・ネオカオステンタクル:弱点は炎。QTEは割と無理ゲーなのでレジストパワーを先に使っておくといい。
・ちくわーむMkII改:弱点は雷。QTEは真ん中→左右→真ん中の順で開くので落ち着いて。
・ライトニングジェリー:弱点は闇。HPが多いので一度はQTEが発生するが、落ち着いていけば通常のものとそう変わらない。

クリア後は裏ステージあり。
裏ステージをクリアしてクリアアイテムを持って(装備要?)いくと真エンドが見れます。
その後は回想とはまた別のデバッグルームが解放され、ゲストキャラの拘束エナドレなども見れます。

作品リンク

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