【日記】対魔忍RPGX その249「CHAPTER36 風神の対魔忍」

対魔忍RPGX
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それは、みらいでのおはなし・・・
ってやっぱり未来御飯状態やんけ!
ああ、でもアスカもゆきかぜも少し救われた感があっていいなぁ。
特にアスカがめっちゃせつなくてかわいい。

未来にしては若い

これは未来の世界か。
ふうま君がいるってことはもしかして未来改変としてふうま君と鹿之助が生き残ったことになってるのかな?
でも以前だと大人ゆきかぜとアスカの会話で未来は変えられないっていってましたし、もしかして未来アスカの夢?
対魔忍・魔族・米連の連合で敵は別ってことは目抜けっていわれるのもおかしいですもんね。
ふうまが来たってなってますし、ふうま君自身が見ている夢の可能性もあるかもしれん。
視点がアスカだしやっぱりアスカかな。
ふうま下忍がお館様っていってるの凄い違和感があります。

アスカの夢?

ふうま君がモブに持ち上げられているのにすごい違和感がありますね。
でも仮にふうま君も生き残っていたら確かに部隊を率いる手腕としては頼りにされるか。
でもまあ実際ならここにアスカの名前が絶対に出てくるでしょうし、やっぱりアスカの夢説が濃厚ですね。
こうであってほしい感が出てて胸がきゅっとなります。

まだその宣言してなかったし大人ゆきかぜから聞いたのかな?

ピンチに現れるふうま君&アスカ、そしてさらに増援の大人ゆきかぜ。
アスカはまだあなたの銃宣言はしていなかったと思います。
というかそういうのは恥ずかしくて面と向かっては中々言えないタイプだと思いますし。
おそらく大人ゆきかぜが過去に戻った時の話をした時にお前は俺の銃だといわれたことを話したんじゃないかなと。
そしてうらやましくて自分もふうま君の銃なんだといいたいんじゃないかなと思います。
エモい。

胸が痛くなる・・・

うん・・・
敵を倒した後がれきに埋まってしまったアスカを尻目にアスカが出てくる前に二人っきりでイチャイチャしよう宣言をするゆきかぜ。
させるかと瓦礫をぶっ飛ばして割って入るアスカ。
ふうま君がいればっていう思いがすっごい強いんだなと思います。
目が覚める前にふうま君が消えてしまい狼狽するアスカ。
ふうま君がいないから目が覚めたくはないとふうま君を探します。

何があったんすかアスカさん

やはり夢のお話で現実は壊れた未来世界・・・ってアスカちっさくなっとぅる~↑!
腕も足もアンドロイドではないということは若返ったってわけではなさそう。
転生でもしたの?
未来の世界ではブレインフレーヤーのばらまいたウィルスによって肉体を変容させられた元人間、通称感染者がいるようです。
首から上を失おうが普通に動いており、血を求めてさまよう吸血鬼というかゾンビみたいな感じか。
感染して48時間で変容し、ワクチンも運がいいと少しだけ延命できるだけのようです。
敵としては驚異ではなく動きも鈍いみたいですが、血のにおいに敏感で1キロ先でもかぎ分けられるという。
武蔵伝のゾンビ+ヴァンパイアのヴァンビを思い出します。
テム君・・・

そりゃあね

休憩としてコンビニに立ち寄って休憩タイム。
二人はブレインフレーヤー側の敵であるサキュラが何故か単独行動をしていた為に調査に来ているらしいです。
ゆきかぜは中を探索しますが、ずっと昔の店なのでおとなしく携帯食を食えとアスカに言われます。
くっそまずいみたいですね。
資源もあんまりなさそうですし仕方ないか。
ただ、サイボーグ用の調整食よりはましらしい。
諦めずにゆきかぜが探索を続けると、隠し倉庫のような中にフルーツ缶を発見。
賞味期限が7年過ぎているらしい。
一応フルーツ缶って賞味期限が2~3年あるみたいなので10年後くらいの未来になるのかな?
缶詰は状態がいいと半永久的に大丈夫らしいです。
中身は解けたりべっちゃべちゃになってたりするようですが。
見つけた人の特権と一つだけ開封して食べて感動する二人。
甘味は久方ぶりでしょうからね。
するとサユリというふうま土遁衆の女性が入ってきました。
サキュラと交戦して部隊が全滅したらしく、本人も攻撃を受けて感染してしまったようです。
殺してほしいというサユリに食べていたフルーツ缶を渡して普段の会話をしながらゆっくり苦しめないように殺し、二人はその場を離れました。

現在のユキカゼも割と好意を隠さなくなってきている気がする

一方現代のふうま君達。
以前、コーデリアに行った時のシミュレーションを今度はゆきかぜと共に使用するようです。
今まではふうま君ひとりであり、コーデリアに行くようなことも最初以外はなかったようですが、ようやくゆきかぜにも許可が下りたと。
ゆきかぜはゲーム感覚であり、更にはふうま君と初めて二人でやるということにテンションがかなり高い状態。
しかし、コーデリアであった出来事になると途端に不機嫌になり、姫の話にかなり噛みついてきます。
ふうま君どこまで話したのか。
キスのことは話してないみたいですけど。
最初の頃みたいに全身をコードにつなげるのではなく、必要箇所だけになっているみたいです。
実際の動きと連動してしまったりとかないのかな?

勉強もトップクラスなんだっけか

一応とんだ先はコーデリアではなく、リゾート地でもあるコートララ島。
沖縄みたいなところっぽい。
シミュレーションの目的としては海外任務の際の事前体験として戦闘であったりなどの感覚をつかむための者らしいです。
といっても今回はお試し名だけで、戦闘自体はまた別。
ゆきかぜ邸の前で仮想態である蛇と鹿と一緒に戦闘をするというもの。
AIである蛇鹿と本物のゆきかぜとの齟齬がどうあるか等を確認するためのテストのようです。
結果として、仮想人格の方には問題なかったようですが、ゆきかぜのパワーが一定以上の時に現実とのずれが生じて処理落ちみたいにちゃんと動いてくれなくなってしまうようです。

え、並行世界?

とりあえずテストは以上とふうま君が目を覚まそうとした時、目の前にいたのはまさかの未来組。
一瞬並行世界的なものかと思いましたが、また会えたというゆきかぜの言葉からガチで未来に来たみたいです。
それもこの反応ってことは意図的に呼び出したのかな?
尚、未来のアスカを見て一発でアスカと見ぬくふうま君。
混乱するふうま君にレイダーが来たから逃げるぞとゆきかぜたちと一緒に逃亡することになります。
食べられたくなければといっていたので魔族系かと思ったら普通に人間でした。

戻れるの?

人肉を喰らうレイダーたちから逃げながらも状況を確認して情報を集めるふうま君。
とりあえず意図的に呼び出されたという事と、装置は9貴族のマルジャーナから提供されたテクノロジーを解析してアスカたちが作ったこと、そしてアスカが両手足を失う前の姿になってしまったのはその装置の失敗のせいであること事を知ります。
後は何故かゆきかぜがマルジャーナの話をし始めた途端に不機嫌になりました。
ふうま君たちと会った時の反応から結構仲がいいと思っていたのですけど違うのかな?
でも未来ゆきかぜのことを知っていたし、過去と未来を自由に行き来できるような存在ですから、ふうま君たちと会ったことをゆきかぜに話したのかもしれません。
あ、ふうま君に何か本を渡してましたけどそれと何か関係があったり?

憧れのハードル上げはきついぞ

いきなり呼び出されて訳も分からない状態のはずなのにキッチリと情報をかみ砕いて理解し、分析をしていくふうま君にやっぱりふうまだと喜ぶアスカ。
こんな状況になっているのは、ふうま君を呼び出すための必要エネルギーを生み出す場所がレイダーたちのいるこの場所であったから。
魔界の門に対抗するために原発のエネルギーを利用したようです。
ふうま君を呼び出したのはブレインフレーヤーの戦いに協力してほしいからだという。
以前大人ゆきかぜとともにテセラックを破壊したことにより、それを知っているこの世界ではふうま君は英雄扱いらしいです。
ただ指示を出しただけといいますが、生き残って壊すことができるような指揮を執ったということ自体が奇跡だと。
まあ世界破壊の原因となるものですからね。
実際に破壊された後の人からすればマジかよって感じか。
ずっとこの世界にいるわけではなく、もうふうま君廃棄気がある程度できるらしいです。
一度呼び出すために位置特定をするためのエネルギーが膨大に必要なだけと。
一瞬それだったらアサギとかでもと思いましたが、指揮能力だとふうま君がダントツというか、本来アサギは兵士として単独で動くのに向いてますし、わかりやすい実績もあるふうま君が選ばれるのは残当か。
でも逆に言えばエネルギーさえあれば味方を増やせるんですよね。
莫大なエネルギーではあっても。
だとしたら今後別キャラ参戦とかもありそう。
アサギや朧はもう死んでしまっているみたいですけど、そういえば紅はどうなんだろう。
居てもおかしくはないと思うのですが・・・
いや、ふうま君が殺されたと知って突貫して殺されるということもあり得るか。

何だろう、泣き笑いしてそう

追ってきたレイダーをわざと傷つけて感染者をおびき出し、互いにラ沿わせているうちに逃げ出す三人。
外に出るまでの間に鹿之助の話から昔の話題に花を咲かせます。
何か上の絵のアスカが泣き笑いしているように見えて仕方がない。
思い出すのに時間があって、ノスタルジー感があります。

くっそ可愛い

外は氷漬けにされた世界。
ブレインフレーヤーの治める都市であり、ブレインフレーヤーについて奴隷となった人間が住まう場所ではありますが、氷漬けなのはこの場所だけらしく、その理由は話せないらしいです。
話したくないってことではないということはふうま君もなんかしら関わっているのだろうか。
氷・・・もしかしてきらら関係?
怒りで力を解放したきららが命を使ってとかありえそう。
過去に持っていってはいけない話題のはずですからありえなくはないですよね。
ちなみに上の絵は寒さに凍えるふうま君に着ていたマントを着せて喜んでいるアスカです。
喜んでいるアスカも嫉妬しているゆきかぜもくっそ可愛い。
というか好意を一切隠してないなこいつら。
それにしてもアスカの格好って仮面の対魔忍と同じマントだなと思ってましたけど、下も仮面の対魔忍と同じタイプの服っぽいですね。
持っている武器もそうですし・・・なんか継承されたっぽい?

サキュラ

レジスタンスのアジトへ向かう三人は途中でサキュラと出会います。
アスカの夢にも出てきたやつですね。
ふうま君もいるし、アジトも近くて廃墟には人がいるとゆきかぜが時間稼ぎを申し出ます。
しかし、ふうま君がここで戦うと宣言し、情報を教えてくれと頼みこみました。
感激するアスカに流石ふうまねとふうま君に抱きつくゆきかぜ。
ずるいとかハグはあいつを倒した後だとか喧嘩をする二人ですけどもう好意を隠すつもりがみじんもないですね。
まあ、推定10年ほど前に死んだ想い人となるともう隠す云々の話ではないし、ある意味当然かもしれません。
そうして騒いでいると、音に敏感なサキュラが完全にこちらを認識していることがわかります。
アスカ曰く、武器は触手とエネルギー弾で、対魔忍や魔族の攻撃を軽減させるシールド持ちという遅くてかたい移動砲台だという。
普段は周りにハンターを付けているようですが、こいつだけは何故か単体行動のようです。
そういえば冒頭だとこいつの調査みたいなこといってましたね。
攻撃が来ますがアルサールと同じく人間を侮っているためかなり単調な動きです。

ふうま君のことを好きすぎ問題

こいつらふうま君のこと好きすぎぃ!
今後の為に対応できる人間がいた方がいいからこの機会にそれを見出そうと提案するふうま君。
どうするんだとwktkする二人はもうふうま君が好きすぎるというかファンみたいな感じになっとる。
とりあえず接近して様子を見たいと二人に陽動を頼むふうま君。
攻撃も単調だし近づいて性質も見てみると。
二人は最初止めようとしますが、最終的にふうまはやるときは必ずやってくれるとふうま君を信じることにしました。
ふうま君もそれなりに修羅場をくぐっているので、相手の攻撃タイミングを予測して回避。
パターンも分析しながら予想通りと回避を続けていきます。
コーデリアの時のダーマ戦からするとまるでひねりがないなとアスカの貸してくれたコートを使いながらも接近していくふうま君。

陽動を忘れてふうま君を見ている二人

そして陽動を忘れて強くそして格好良くなっているふうま君を見て喜ぶ二人。
陽動して下しあ。
ギリギリになったあたりでそうだ陽動だったと動きだします。
ふうま君はサキュラの行動などから分析を重ねます。
近づく雑魚よりも対魔粒子が高い二人を優先することから元々対魔族等を想定したのであろうという事。
そして今までのブレインフレーヤーのガーディアンよりも意志が希薄で攻撃が単調すぎるという事。
自律兵器としての疑問を抱いた時、何故護衛が必要なのかと考えをたどった結果、こいつらはドローンのようなもので、既定の戦術を逸脱してしまってコントロールが不能なだけなのではとあたりを付けます。
そして見えたのは背中の小さな傷。
損傷部位に防壁の穴があり、それがコントロールするために必要なセキュリティホールの可能性があると行き着きます。
ゆきかぜにハンドサインを送り、ゆきかぜはアスカに合図します。

5人に増えます

場所の特定はアスカがやるとゆきかぜが不知火の名を冠する技で五人に増えて陽動。
アスカが風で場所を見つけ、攻撃を仮面の対魔忍が得意とした空蝉で避けて殺陣華で攻撃。
相手を倒すことに成功します。
あれ、色々と試したりしないのか?
まあ今後出てきたときに同じ場所を攻撃して狂わせることができる可能性があるとわかっただけでもよしなのか。

万感の想い

戦闘が終了し、改めてふうま君が戻ってきたことを実感するアスカ。
感極まってふうま君に抱き着き、身体を擦り付けます。
夢にずっと見てもうかなうことはないと思っていたふうま君の指示による戦闘ですもんね。
そして戦闘が終わった後も今回はちゃんといてくれたとなればまあ感情も爆発しますわ。
ふうまがいるのが嬉しいだけとストレートに好意を伝えるアスカと露骨に嫉妬するゆきかぜに戸惑うふうま君。
大丈夫? 過去に戻った時にも好意を持っているって考えたりするんじゃないの?
ゆきかぜとアスカ的にはそれはそれでいいのか・・・
でも仮に過去のゆきかぜたちと結ばれたとしてもそれはそれで嫉妬しそうな気がする。

アビー!?

アジトに入ると英雄ふうまと大歓迎ムード。
勘弁してくれと頭を抱えるふうま君ですけど、これ大丈夫か。
乙女フィルターがかかっているふうま君が知れ渡ってたら落胆されるオチになるぞ。
市場は物々交換が主流で子供もだんだん増えていっているみたいです。
これはテセラックが破壊されたことが関係しているのかな。
そして参謀は元々機械生命体のアビゲイル。
アビゲイルと聞くと某川越のアビーを思い出します。
ゾンビーフ作ってそう。
機械生命体はテセラックが失われた時から自我を持つものが多く増え、アビゲイルもその一体だという。
だからこそふうま君に感謝をして会いたいと思っていたと。
なるほどという納得と同時に話を進めようとしましたが、そこでふうま君のタイムリミットが来てしまいました。
アビゲイルから渡されたコインがあれば位置が特定できるから呼びだされることが可能なようです。
別の人とかだと存在が違うから無理になるのかな?

約束のキスと・・・

ゆきかぜを風で吹き飛ばし、ふうま君の手を握りしめてから抱き着いてキスをするアスカ。
帰ってきたふうま君は手にあるコインとアスカから両手に握らされたチョコをみて現実であると確信します。
チョコはアスカがバレンタインの時にふうま君に渡しそびれたもので、賞味期限は現代のふうま君のいる年代でした。
ずっと大事に持っとったんやなぁって。
もう食べられないとはいえ、最初の頃も食糧難になったはずなのに食べずにずっと。
一途で健気な子は本当に幸せになってほしいなぁ。
それにしてもふうま君がキスされたのってこれでマヤ・大人ゆきかぜ・アスカの三人ですかね。
見事に異世界というか並行世界組ですね。
まさかここまで絡んでくるとは思いませんでした。
そのうち異世界組みたいな感じになるのではなかろうか。
若紫とかZEROアサギとか・・・
シミュレーションの時に随時異世界に行ったり数ることになるやもしれん。
・・・そういえばふうま君が未来に呼ばれるときって何か予兆とかあったりするんかな?
割かし忙しい時とかもありそうですけど。

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