【日記】対魔忍RPGX その59「復刻 雷撃の対魔忍」

対魔忍RPGX
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予想通りゆきかぜでした。
これで次不知火なら笑う・・・というかビビる。
さて、今回の復刻は初イベントの雷撃の対魔忍です。
報酬はゆきかぜ。
この話からゆきかぜメがインヒロインになりましたよね。
今思えばこの時から蛇は不遇枠に入ることになるのであった・・・

始まりはふうま君の寝坊から。
遅刻遅刻~と走っているとお館様、上から女の子が! 状態に。

遅刻遅刻~
むしろテンプレ

むしろ完全なテンプレである。
これが転校生なら確実ですね。
中が悪いところから一気に仲良くなってみたいな。
・・・あ、これそのままのやつだったわ。
そしてかなりギリギリの状態だったため、喧嘩する二人をしり目にタイムオーバーのチャイムが鳴り響く。

物々しい生徒会

玄関にはすでに生徒会が待機。
ここでネーム度キャラクターを使わなかったってことは生徒会メンバーにネームドキャラがいないってことか? と当時は思ってました。
でもよくよく考えるとこれは生徒会の一部ってだけで普通に出てきそうですよね。

遅刻した蛇と鹿

尚蛇と鹿も遅刻していた様子。
鹿はわかるけど蛇はむしろいさめる側のキャラ設定だからかなり以外です。
どうするかと話し合いでふうま君は森から忍び込む案を出す。
そんな中ゆきかぜがおもむろに立ち上がり

お前状況わかってんのか

何言ってんだこいつ
遅刻したってばれるのがダメなんだろうが!
そしていきなり生徒会メンバーの前に飛び出し構えるゆきかぜ。
お前それ完全に学校へのカチコミじゃねぇか!
目的と手段がごっちゃというか迷子だよ!
いや、おとなしく遅刻切符を受け取れぃとかいって襲ってくる生徒会も生徒会ですけど。
顔見られただろうがと抗議するふうま君に脳に電気を送り込んで記憶消去とか言ってるゆきかぜ。
それ完全に後遺症のこるやつじゃねえか。
これは確実に問題児ですわ・・・

学校に入ると生徒はまだみんな荷物を持って廊下にいる状態に。
どうも反乱の影響でクラス再編があるらしい。
情報をくれた生徒はふうま君たちの性だろうがとかなり冷たい態度。
嫌われてるのは慣れっこなのであまり気にしていないふうま君ですが、ゆきかぜも全然気にしてないからとの事。
まあプラスとかマイナスとかではなくゼロって感じですけどね。
まだ。そう、今はまだ。
クラスについては案の定ゆきかぜを含む四人は同じクラスでさくら先生が担任に。
時期は幽霊城後でしたね、そういえば。

先生としてその恰好はどうだろう

先生の滑格好ではない(確信)
クラス再編の一番の目的は人数とかではなく、各教室に戦える人材を一人は置いておこうというものらしい。
そして早速ホームルームを開始する・・・前に。
朝の出来事が思いっきりばれており、校庭に出なさいと言われる4人。

おかしいのはお前だ

むしろなんでばれてないと思った。
仮にも対魔忍の学校なんだから玄関で戦闘があったら速攻で気付くわ。
そして校庭に出た4人に待ち受けていたのは動物忍たち。
幽霊城でも戦った相手にげんなりするふうま君と蛇鹿ですが、ゆきかぜはよっしゃこいとにっこり。
これは紛うことなき頭対魔忍ですわ。

頭対魔忍

でも見るべきところは見ている

でも見るべきところはきっちり見ている様子。
それでも自分で戦わないふうま君に思うところがあるみたいですが。
この時のふうま君は鍛錬不足も相まって対魔忍視点で見るならかなり弱い状態ですからね。
下手に戦闘に参加するよりも指揮に専念したいという。
まあ最低限の自衛ができる程度というのならそれが正解ですよね。
後に発言する再生能力も合わせると本当に指揮特化型なんやなって。

そして所変わって戦闘シミュレーション。
野球のドーム以上の面積での立体映像で自然現象や気温、重力やにおいの再現が可能という超ハイテク施設。
ゆきかぜはテストプレイの時に電子機器を軒並み吹っ飛ばして出禁になっていたらしいのでかなり嬉しそうです。
当然強化はされているので再発はない・・・のか?
ゆきかぜは壊したくなくても壊してしまうから仕方ないと言ってますが、ふうま君の言うとおりそれってかなりやばいですよね。
任務的にもいろいろと。
シミュレーションのルールはフォーマンセル。
定められたリーダーの指揮には服従というもの。
リーダーはふうま君で、下には蛇鹿とゆきかぜの編成です。
まあ今後のことも考えると順当ですよね。
五車側としては能力を制御できずに一人で突っ走るゆきかぜのストッパーが欲しいと考えたのでしょう。

かなり致命的のような

口ばっかりのやつとなんで組まないといけないのと不満たらたらのユキカゼにくぎを刺すさくら。
ふうま君にも勝手に動けの指示は無しと厳命します。
相手のことがわかっていない状態なのに作戦はどうすると聞いたりとか自分で動いた方が速いとかもう完全に対魔忍ですわ。
尚正史ではその性格が災いしていろんな意味で戻ることができなくなる模様。
お世話になっております。

地頭はいい

とりあえず手信号を教えるから覚えろというふうま君に文句を言いながらも覚えるゆきかぜ。
ゆきかぜは猪突猛進なところがあるだけで地頭は悪くないんですよね。
そしてほかのチームが全滅するような難易度を楽々クリアする4人。

こんなの初めて
普通は無理です

ふうま君のことを認めたようで、ゆきかぜから見下す態度が払拭されました。
まあこういうからっとしたところもゆきかぜの魅力ですよね。
後地味にふうま君の才能の片鱗がギャグで流されます。
二回見ただけで合わせた指示というのは相当回転が速くないと不可能ですからね。
超高速戦闘の中ならなおさら。
スポーツとかでもリアルタイムで指示するのって本当に大変なんですよね。
それが細かくなればなるほど余計に。

時は進み昼休み。
蛇鹿と昼食に行こうとすると骸佐のは以下でありながら反乱について行かなかったふうま一門に絡まれる。
ふうま君一人に話があるといい、完全に喧嘩腰でありながら蛇に脅されるとひるむ姿は情けない。
そしてふうま君が当主一人でとの言葉に了承すると途端に強気になるのも情けない。
連れて行かれたのはプールサイド。

意外とマジな話だった

これからふうまとしてどう動くと聞かれ、とりあえず骸佐をとらえてからと返すふうま君に憤る火遁衆達。
意外とまじめな話だったでござる。
しかし、それを聞いた理由が肩身が狭くなったからであり、ふうま君に何とかしてくれないかと泣きつくためだったというのでこれまた情けない。
これなら骸佐について行った方がとわめく火遁衆にそんな甘い考えだと反乱に加わっても殺されていただけとバッサリ。
逆上して襲いかかろうとすると、蛇子と鹿之助が助っ人に。
鹿は巻き込まれただけっぽいですけど。
そしてあっさりと返り討ち。
そんな状況をゆきかぜはこっそりのぞいていたのですがふうま君にはばれていた様子。

ゆきかぜも母を追っているので

ゆきかぜとしても気になる所なんでしょうね。
しかし、ふうま君としてっはぐらかしていたわけではなく、実際に骸佐を捕まえてどういうつもりだったのかを聞かなければ判断できないという。
まだ情報があまりにもなさすぎるので、そんな状態でどうすると決めるのは自分のやり方ではないと。
以外にもゆきかぜはそれに同意する。
不知火の件がありますから、思うところがあったのでしょうね。
結局不知火は淫魔王の方の設定になるのか気になるところです。
個人的には最終的にふうま君にデレてゆきかぜを色んな意味でやきもきさせてくれれば何も言うことはありません(ぉぃ

そして放課後。
戦闘づくめだった一日に自主練をする気にもなれず、帰宅しようとする三人にゆきかぜが立ちはだかる。
どうも反乱時に知り合いを殺されたくノ一たちを連れてきた様子。

それが一番痛いところでもありますよね

彼女たちもふうま君は関係なく、ふうまのごく一部で反乱を起こしたということはわかっている状態です。
しかし、当主としてもっとできることがあったのも事実。
責任がふうま君にないわけではないんですよね。
当然それはふうま君もわかっておりますが、相手の神経を逆なでするような物言いで返してしまう。
というか自分の考えを言う前に相手を怒らせてしまうといった方が正しいかもしれませんね。
今まで疎まれ続けたせいかそういった対人の会話スキルが少し低いんですよね。
そうしてヒートアップしそうなくノ一たちにゆきかぜがストップをかける。
元々くノ一たちもふうま君個人に恨みがあるわけではなく、ふうまの当主というものに憎しみを抱いている。
だからそういったドロドロしたものを解放しようとして連れてきたのだとか。
どうやってと尋ねるふうま君。

これぞ脳筋

結局そこに行きつくのな。
そうしてくノ一側にゆきかぜがつき、ふうま君には蛇と鹿がついて死なない程度に本気でやりあうことに。
当然ゆきかぜはバックアップですが。
そしてゆきかぜには攻撃をさせないように妨害し続けながら一人ずつ攻撃する作戦で勝利。
最後は全員やられた後にやる気を失ったゆきかぜをとらえて終了。

認めた後は頼りになる

そうしてすべての力を出し尽くしたくノ一たちに話しかけるゆきかぜ。
くノ一たちは殺したいという気持ちはなくなったが憎しみがなくなったわけではない。
だから今後のふうま君の行動を見ていることを忘れないでと伝え、去っていく。
嬉しそうによかったねと話しかけるゆきかぜに、お前にも勝てたしなと返すふうま君。
今日は一度も本気を出していないというゆきかぜに負け惜しみかと挑発する。
少しいらっとしたのか、出力半分の雷撃を空に向かって打ち出しその言葉が嘘ではなかったと証明したのでした。
ストーリーとしてはこんな感じ。
イベントではありますが、チャプターにガッツリとからんでいくイベントの一つですね。
これはゆきかぜの態度が何故軟化したかという結構重要なエピソードです。
てか最初のイベントだからかすごい気合入ってますよね。
このイベントが出てからメインヒロインは完全にゆきかぜだなとよく言われたものです。
回想でも喧嘩するほどなんとやらな感じでクラス公認の夫婦みたいな感じで超ラブラブでしたし。
達郎? 知らない子ですねぇ・・・

さて、今回の目標ですが、復刻でかなり負担軽減されている状態ですね。
8箱目のゆきかぜと原初の至宝まで行こうと思います。
なので、50×4+100×4で600ですべて手に入る計算ですね。
つまり、6000のチケットがあればよいという訳ですね。
レイドと一緒にやっていくのでかなり緩いです。
なので、基本全部取っていくことにします。
きつければゆきかぜ・チケット・至宝系・対魔石だけもらう方向にシフトします。
まあやれないことはないですね。

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